アートフェア東京&アーバンギャルドまつり
2013年03月31日 00:59
3/23の話になってしまいますが、この日はアートフェア東京及び写真家六田知弘展(有楽町・国際フォーラム)とアーバンギャルドまつり(ライブ・渋谷クワトロ)へ行ってきました。
アートフェア東京は主に 100以上のギャラリーによる大規模な展示会で、素晴らしい作品もたくさんあったのですが、とにかく展示作品が多すぎてへとへとになり途中からどうでもよくなってしまいました。
六田さんの作品は東日本大震災の現場で目にした様々な品々を一点一点丁寧に撮影したものです(画像参照)。写真はもちろん構図、ピントの合わせ方、焼き方などに作家の意図や感性が反映されるのでしょうが、少なくとも絵画よりはモチーフをダイレクトに鑑賞者へ伝えていると思います。このような「写真でしかできない表現」を追求している作家はすごいと思います。
そして本日のメインであるアーバンギャルドまつりですが…ライブが始まったとたんみんな水玉模様の小旗を振り出したザマス!そんなの聞いてないザマス!
それはともかくアーバンギャルドのアイコンである水玉ファッションやセーラー服でキメてる人は多いんだけど、みんな拍子抜けするほどおとなしかったです。もちろん曲が始まればみんな前へ押し寄せるんだけど、モッシュではなくあくまで間を詰める感じ、旗は降るけど体はゆらさず…筋少ライブでみんなで前後に揺れてたのが懐かしいっす。
コールをするような曲も少なかったような…こうして考えてみるとアニソンってみんなで盛り上がれるよう、本当に計算されてつくられてるんですね。
曲も半分くらい知らん曲だった…まあこれはCD2枚しか聴いてない私が悪いんですけど。
こんなことばかり書いてるとつまんなかったみたいですが、決してそんなことはないです。チケット番号が後半だったにも関わらずほとんど最前列で見れました。ギャルドの曲は全部好きだし、容子さんと天馬さんのMCや80年代を意識した振り付けもおもしろかったです。今まで容子さん(通称よこたん)のボーカルは淡々とした冷たい感じだと思っていたのですが、実はとっても艶っぽいことも発見。
一番驚いたのは天馬さんがメンバー紹介のときによこたんを
「アーバンギャルドの一人プリキュアオールスターズ!」
と紹介したことです。その時はただただびっくりましたが、今にして思えば何かツッコんどきゃよかった…くそぅ。
次回参戦時は小旗を手に入れ全曲チェックして望みますよ。
ではでは
アートフェア東京は主に 100以上のギャラリーによる大規模な展示会で、素晴らしい作品もたくさんあったのですが、とにかく展示作品が多すぎてへとへとになり途中からどうでもよくなってしまいました。
六田さんの作品は東日本大震災の現場で目にした様々な品々を一点一点丁寧に撮影したものです(画像参照)。写真はもちろん構図、ピントの合わせ方、焼き方などに作家の意図や感性が反映されるのでしょうが、少なくとも絵画よりはモチーフをダイレクトに鑑賞者へ伝えていると思います。このような「写真でしかできない表現」を追求している作家はすごいと思います。
そして本日のメインであるアーバンギャルドまつりですが…ライブが始まったとたんみんな水玉模様の小旗を振り出したザマス!そんなの聞いてないザマス!
それはともかくアーバンギャルドのアイコンである水玉ファッションやセーラー服でキメてる人は多いんだけど、みんな拍子抜けするほどおとなしかったです。もちろん曲が始まればみんな前へ押し寄せるんだけど、モッシュではなくあくまで間を詰める感じ、旗は降るけど体はゆらさず…筋少ライブでみんなで前後に揺れてたのが懐かしいっす。
コールをするような曲も少なかったような…こうして考えてみるとアニソンってみんなで盛り上がれるよう、本当に計算されてつくられてるんですね。
曲も半分くらい知らん曲だった…まあこれはCD2枚しか聴いてない私が悪いんですけど。
こんなことばかり書いてるとつまんなかったみたいですが、決してそんなことはないです。チケット番号が後半だったにも関わらずほとんど最前列で見れました。ギャルドの曲は全部好きだし、容子さんと天馬さんのMCや80年代を意識した振り付けもおもしろかったです。今まで容子さん(通称よこたん)のボーカルは淡々とした冷たい感じだと思っていたのですが、実はとっても艶っぽいことも発見。
一番驚いたのは天馬さんがメンバー紹介のときによこたんを
「アーバンギャルドの一人プリキュアオールスターズ!」
と紹介したことです。その時はただただびっくりましたが、今にして思えば何かツッコんどきゃよかった…くそぅ。
次回参戦時は小旗を手に入れ全曲チェックして望みますよ。
ではでは